2007年12月18日

FX円高・円安

ここまでに何度も「円高・円安」という言葉を使ってきましたが、どうなったら円高で、どうなったら円安かすぐに言えますか?!
円高・円安とは、他国通貨に対する価値によって決まります。
簡単に言えば、円の価値が高ければ「円高」低ければ「円安」なのです。
が、1ドル=100円と1ドル=110円となると、どちらが円高か一瞬考えてしまいます。答えは1ドル=100円ですよね。

物を買ったとすると、わかりやすいのです。
1ドルのハンバーガーがあるとします。このバーガーを買うときに1ドルが100円の時は、円建てで100円出せば買う事ができます。1ドル110円だったら、110円出さないとバーガーを買うことができません。10円も多く払わないとバーガーが買えないのです。ということで、バーガーの1ドル=100円の方が円の価値が高いので「円高」なのです。
購入する際に必要な円通貨の額が少ないほうが円の価値が高いので、「円高」逆に購入に必要な円通貨の額が高いほうが「円安」ということになります。
ドル/円ペアであれば、ドルが安い時に買い、高くなったら売るというのが基本取引になります。



ラベル:FX 円高 円安
posted by cat at 17:39| パリ | FXのツボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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