2007年12月19日

FX2WAYプライス

TVやインターネットで為替レートをみると、例えばドル/円であれば「112.00−112.30」というように必ず2つの価格がでます。これを2WAYプライスといい、左側を買値(Bid)右側を売値(Ask)と呼びます。これは、112.00円ならばドルを買いたい人がいて、112.30円ならドルを売りたい人がいるという意味になります。
ただし、投資家がドルを売りたい場合にはBid、ドルを買いたい場合はAskが適用されることになるので、為替レートの見方としては、左側の安い価格Bidで売り、右側の高いAskで買うと、覚えておきましょう。

この2WAYプライスの売値と買値が同時に提示されることで、投資家は安心して「売り」「買い」かを選ぶ事ができます。もし、これが片方だけだったら、FX業者が顧客に不利な操作をしている可能性もあるわけです。
つまりは、これによって売買における価格の透明性が確保されているのです。
片方しか表示していない業者があったら、それは要注意ですよ!!取引は避けたほうが良いでしょう。



ラベル:FX Bid Ask
posted by cat at 23:11| パリ ☀| FXのツボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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