2007年12月21日

FX指値注文

為替レートが現在の値段よりも安くなったら買いたい、もしくは高くなったら売りたいというときに、あらかじめその値段を指定して注文できるシステムがあります。
指値注文」・・・売買の希望価格をあらかじめ指値して予約注文すること
現在の為替レートが1ドル=120円だとして、1ドル=118円になったら「買い注文」1ドル=122円になったら「売り注文」を入れておくのです。
これはあらかじめ指定したこの値段にならないと注文が成立しないので、自分の希望通りの価格で取引ができるのです。

また既に買い(売り)注文が成立して、ポジションを持っている場合でも注文が成立した値段よりも高くなったら売り(買い)という注文を出しておけば、利益確定ができますし、安い値段になったら売り(買い)注文を出しておけば損失額を最小限に抑えることが可能になります。
ポジションとは、ある通貨ペアを買った(売った)ままの状態にしておくことです。

ここで、注意しなくてはいけないのが、予約注文を入れて安心してしまい、その後の相場の動向をチェックするのをおろそかにしてしまう、自分のシナリオとは相場が反対に動いていたなんていう場合もあるので、油断してはしてはいけません。為替相場というものは常に動いているものなのですからね。


ラベル:FX 指値注文
posted by cat at 22:00| パリ 🌁| FXのツボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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