2007年12月27日

FXのIFD注文

自動売買の基本形ともいえる「IFD注文」は、新規注文と決済注文を同時に出す方法です。
IFD注文・・・If done もし注文が成立したらの略

 新規注文がもし成立したら、その時点でもうもう一つの注文を組み
 合わせて出すという注文方法です。
 新規注文と一緒に決済注文を出すということですね。
  
「為替レートが120円前後で動いているときに、118円まで下がったら
 買い、123円まで上がったら売りたい」
  118円の買い指値注文と
  123円の売り指値注文を IFD注文として出すわけです。
    5円の為替差益確保

その際、売買価格の設定には注意が必要です。現時点での価格とかけ離れて価格を設定すると注文が成立しにくくなります。そして決済注文はひとつしか出せないため、利益確定か損切りかを選ばなくてはいけません。
慣れるまでは損切りの方を優先して、相場のトレンドを確認した上で利益確定パターンに切り替えるほうが無難です。

為替レートは、思わぬニュースによって乱高下することも少なくありません。日本時間の深夜にニューヨーク市場で為替相場が大きく動くということはよくあることなのです。
そんな状況の中でIFD注文は利益を確保する力を発揮するのです。



ラベル:FX IFD注文
posted by cat at 23:31| パリ 🌁| FXのツボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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