2008年01月07日

FXのIFO注文

これまでの集大成、IFD注文とOCO注文の合体系注文方!
 
IFO注文・・・If done + One cancels the other
       「連続注文」とも呼ばれています。

 新規注文と同時に、その新規注文が成約した場合にOCO注文の形式
 「利益確定のための決済注文」と「損失限定のための決済注文」が全て
 ワンセットで出せる注文方法です。

円高を予想する場合は、新規のIFD注文として売りの指値注文を出し、予想通り円高になる場合に利益を確定する買い指値注文と、円安になってしまった場合に損失を確定する買い逆指値注文を組み合わせればいいのです。
この注文は新規注文が成立した後でも、決済注文の内容を変更することが可能ですので、相場の動きをみながら決済注文を変更してもよいですね。

このように、IFO注文は新規注文から決済注文までを、自分の描いたシナリオ通りに条件注文としてまとめることができる、究極の自動売買と言えます。
以上のような便利なツールを有効に使って楽に取引を進めていきたいです。


ラベル:FX IFO注文
posted by cat at 23:04| パリ ☀| FXのツボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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