2008年01月08日

FXの業界用語

よく耳にする為替情報で「ドルのロングポジションが積み上がっている」とか「ドルのショートポジションの巻き戻しが」などという表現があります。
ロングショート、英語では「長い」と「短い」ですが、FXでは「買い」と「売り」の意味になるのです。ポジションというのは、そのままにしているという意味なので、ドルを買った・売った状態のままにしているということを言っているわけなのです。

相場には他にも本来の意味とは異なる使われ方をする言葉があります。
例えばブル(Bull)とベア(Bear)です。ブルは牛でベアは熊ですが、相場ではブルを上げ相場(強気)ベアを下げ相場(弱気)と呼ぶのです。
なぜ、ブルとベアなのか。。。
これは双方の攻撃パターンを表しているのです。牛は闘牛などで敵を攻撃するときに頭を下げてから攻撃相手に向かって角を突き上げていますよね。逆に熊は、大きな手の平を打ち下ろすことで相手を攻撃します。
なるほど、、、



ラベル:FX
posted by cat at 22:00| パリ ☁| FXのツボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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