2008年01月30日

FXチャート

テクニカル分析で用いるチャートには、トレンド系オシレーター系とに分類することができます。

トレンド系チャートとは、相場のトレンド(傾向)、上昇傾向にあるか下落傾向にあるかを視覚的に見るためのものです。上昇から下降へ、あるいは下降から上昇へとトレンドが転換するポイントを予測する場合にも活用できます。
◇ トレンド系チャート ◇
 ローソク足 一目均衡表 移動平均線 ボリンジャーバンド DMI etc
FX業者のサイトにもよく掲載されているので、テクニカル分析の基本として表を見ることができるようになりましょう。

オシレーター系チャートとは、相場の売られ過ぎや買われ過ぎを見るチャートです。オシレーターには振り子という意味があり、振り子が大きく振れた場合、元に戻ろうとする力の原理を利用した指標です。
◇ オシレーター系チャート ◇
 RSI ストキャスティクス MACD RCI etc
オシレーター系チャートを描く場合は、計算をして0〜100%の数字を算出します。これが0あるいは100に近づくほど、振子と同じように中心(50%)に戻ろうとする力が働くと考えられます。

これから順にこのチャートを詳しく勉強していきたいと思います。


ラベル:チャート FX
posted by cat at 22:00| パリ 🌁| テクニカル分析のツボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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