2008年02月04日

FXローソク足:トレンドパターン

ローソク足の動きを中期的に見てみると、様々なトレンドが現れ、買い時・売り時をつかむことができます。
「ダブルトップ」
一度高値を付けた後に、底値まで下落⇒反発⇒再び高値を付けて取り戻すというパターンで、丁度、同じ高さの山が二つできたような形状です。
ダブルトップ形成後に、前回の安値を下回れば「売り時」
「ダブルボトム」
ダブルトップを逆さにした形で、同じ深さの谷が2つできる形状になります。
ダブルボトム形成後、前回の高値を上回れば「買い時」
「三尊天井」(ヘッド・アンド・ショルダー)
一度上昇して高値をつけてから下落というパターンを3回繰り返し、3つの山のうち、真ん中の山が一番高くなるものです。この形状が釈迦三尊に似ていることからのネーミングです。
三尊天井形成後、ネックラインを下回った場合が「売り時」
「ペナント」(三角もちあい)
ある程度の値幅で推移していたのが、徐々にある一定の価格帯に収束していくものです。
ペナント形成後に終値が上放れた場合は「買い時」した放れた場合は「売り時」になります。


ラベル:ローソク足 FX
posted by cat at 23:03| パリ ☁| テクニカル分析のツボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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