2008年02月07日

FXグランビルの法則

グランビルの法則とは、アメリカの投資家、ジョセフ・E・グランビルが発案した法則で、この法則は移動平均線とローソク足との位置関係・乖離幅に注目します。4パターンの買いシグナル4パターンの売りシグナルの計8パターンにまとめられています。

買い時」の兆候
・下降していた移動平均線が上昇に転じるような兆候が現れたとき、ローソ
 ク足が移動平均線を下から上に抜けた時
・ローソク足が、上昇している移動平均線を一度下回ったが、すぐ上回った時
・ローソク足が上昇している移動平均線を下回らないまでも接近し、再び上
 昇した時
・ローソク足が移動平均線からかなり離れた下に位置している時

売り時」の兆候
・上昇していた移動平均線が下降に転じるような兆候が現わたとき、ローソ
 ク足が移動平均線を大きく下抜いた時
・ローソク足が、下降している移動平均線を一度上回ったが、すぐ下回った時
・ローソク足が下降している移動平均線を上回らないまでも接近し、再び下
 降した時
・ローソク足が移動平均線からかなり離れた上に位置している時

「グランビルの法則」なんて、一見難しそうな名前がついていますが、そんなに難しい事をいっているわけではないのですね。


posted by cat at 22:02| パリ | テクニカル分析のツボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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