2008年02月26日

FX取捨選択

かつて、テクニカル指標と言えば、「ローソク足」と「移動平均線」がメインで利用されるぐらいで、複雑な計算が必要な指標は、プロの機関投資家が利用するという程度のものでした。が、近年のパソコンの普及によって、一目均衡表のような複雑な計算を要する指標も難なく計算することができるようになりました。その他にもFX業者やポータルサイトなどで、インターネット上にテクニカルチャートを公開し始めたことで、個人投資家でも気軽にテクニカル指標を利用できるようになりました。

しかし、様々なテクニカル指標すべてを使わなくてはいけないわけではありません。投資初心者にもかかわらず、無理してすべての指標を使おうとすると、相場の本質が見えなくなってしまう恐れがあります。
まずは、「ローソク足」「移動平均線」お関係を理解して、きちんとマスターすることが大切です。それから、少しづつレパートリーを増やして色々なチャートを見て自分なりの場観というものを掴んでいっても遅くはありません。
自分で取捨選択することがとても大切なのです。



posted by cat at 22:42| パリ ☔| テクニカル分析のツボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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