2008年02月27日

FXダブル分析

為替相場は、必ず思い通りに動いてくれるとは限りません。。。米雇用統計の数値が良かったのにも関わらず、ドル買いが進まない。日銀短観が良かったのに、円が売られる。移動平均線がゴールデンクロスを作ったのに、急落してしまった、、、etc そうした時に、ファンダメンタルとテクニカル双方の分析をしてみると、理由がわかったりします。
米雇用統計に数値が良くても、RSIが80%を超えていて「買われ過ぎ」の状態になっていれば、ドル買いはそれほど進まないかもしれません。日銀短観が良くっても、日本の地政学的リスクが高まれば、円が売られることもあります。相場というものは、ファンダメンタル、テクニカル双方の要素が密接に複雑に絡み合って影響を与えているのです。

売買判断をする場合は、必ず双方の分析を用いることが大切です。そうしていくことで、相場観も養われ、より精度の高い判断をすることができるようになるのです。テクニカル分析に精通し、ファンダメンタル分析も十分理解できるようになれば、まさに鬼に金棒!ふ 古いか、、、


ラベル:FX
posted by cat at 22:00| パリ | テクニカル分析のツボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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